意外と知らない光脱毛豆知識:脱毛してはいけない時期

Posted on 12 of 3月, 2016 by

生理中の脱毛は基本NG

生理中の光脱毛は基本的にNGと思っておくべきです。サロンによってはVIO以外であれば可としているところもありますが、この場合でも何かあったら自己責任という明記はあります。なぜダメなのかというと生理中は肌が敏感だからです。光が直接的に攻撃するのは毛母細胞だけですが、その際に肌へも影響があります。健康な肌でしたら問題ないですが、敏感な状態で照射をすることで赤くなったり炎症を起こしたりなど、肌トラブルの心配があるため生理中の照射はNGとされているのです。

妊娠中の脱毛も基本的にNG

妊娠中も光脱毛はNGとなっています。こちらは例外なくどこのサロンもNGです。というのは光がお腹の赤ちゃんに直接影響を及ぼすからではありません。光が届くのはせいぜい真皮層までですから、胎盤の中にいる赤ちゃんまでには到達することはありません。ただ、妊娠中は普段と身体の状態がかなり異なります。光の刺激によって体調を崩して結果的にそれが赤ちゃんに影響しては大変です。それに妊娠中はホルモンのバランスで毛が濃くなるため結果が出にくいこともあって、施術はNGとされているのです。

日焼け肌への施術もNG

体調万全であっても日焼け肌への照射は絶対にできません。というのは光が反応するのは黒い色、つまり日焼け肌というのは肌内部で黒い色のメラニン色素が発生してこんがりと小麦色に見えるわけです。そのため、この状態で照射をすると肌内部のメラニン色素に光が反応して火傷をする恐れがあります。そのため日焼け肌には絶対に照射できません。また、日焼けではなくても、肌内部のメラニン色素が原因のホクロ、色の濃いシミなどの部分は同じような理由で照射できません。

全身脱毛の施術は必要な部位だけを選ぶことも出来るので、気になる部分のムダ毛を処理したい場合には最適です。