虫歯になりやすい原因!?それは歯磨きに問題がある!

Posted on 12 of 3月, 2016 by

歯ブラシの状態をよく確認

虫歯になって困る方もいれば、あまり歯医者に行かなくても、虫歯に困らない方がいます。その違いは、歯磨きの方法にあるのです。まず歯磨きをしても虫歯になりやすい方は、いつまでも同じ歯ブラシを、使い続けてる傾向にあります。いつまでも、歯ブラシを使い続けていると、毛先が広がって行くのです。そうなれば、歯に付いている食べカスなどを、取り除けなくなるでしょう。そのため、歯磨きをしても虫歯になる方は定期的に歯ブラシを購入して、新しい歯ブラシを使用するようにしましょう。

歯磨きの基本を学びましょう

歯磨きで大事なのは、歯ブラシの状態だけでありません。歯磨きの基本を学んで、正しい歯磨きを行う事が大事です。まず歯と歯ぐきの境目に、歯ブラシの毛先があたるように磨きます。この部分に食べカスなどが残るところなので、よく磨いておかなければなりません。次に歯と歯の間も、食べカスなどが残りやすいので、歯ブラシを小刻みに磨く必要があります。そうすれば、歯と歯の間にも、歯ブラシの毛先が当たって、虫歯になりにくいでしょう。

食べたら、すぐに歯磨き!

食べた後は、満腹感になって動きづらくなり、歯磨きを後回しにする方が多くいます。しかし飲食後は、歯についている細菌が糖分を使って、酸を作ってしまうのです。そして歯のカルシウムや、ミネラルなどが溶け出してしまうでしょう。そうならないように、食後はすぐに歯磨きをしないと、歯にダメージが加わって、虫歯になってしまいます。そのため、食後に歯磨きをする習慣を身につけることが大事でしょう。そのように考えると、歯磨きは1日3回が基本なのです。

根管治療とは歯髄が細菌に感染してしまった時に、痛んだ歯髄を除去して歯の根の治療や予防をすることを言います。